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テンプレートエンジンのデフォルト設定

テンプレートエンジンの共通変数などを設定する場合は、アプリケーションのビューの基底クラス Appid_ViewClass にある _setDefault() メソッドを実装してください。

function _setDefault(&$renderer)
{
    //Rendererからテンプレートエンジンを取得
    $smarty =& $renderer->getEngine();

    // セッション情報をセット
    $smarty->assign_by_ref('session_name', session_name());
    $smarty->assign_by_ref('session_id', session_id());

    // smartyテンプレートのデリミタを変更
    $smarty->left_delimiter = '<!--{';
    $smarty->right_delimiter = '}-->';
}

$renderer は Ethna_Renderer の継承クラスのインスタンスで、デフォルトでは Ethna_Renderer_Smarty です。 getEngine() メソッドで smarty のインスタンスを取得することができます。

Ethna


複数のDB接続設定を追加する手順(sybaseの接続設定を追加)


[approot]/etc/[appid]-ini.php

dsnを追加

'dsn_hoge' => 'sybase://[userid]:[password]@HOGEHOGE:2025/'

@の次のHOGEHOGEは、sybaseのインタフェースファイルにて定義している名前です。
php.iniでsybaseのインタフェースファイルの場所の指定も忘れずに。

[approot]/app/[appid]_Controller.php

$dbへ追加です。dsn_hogeと上記で定義したなら、'hoge'だけ追加です。

    var $db = array(
        ''              => DB_TYPE_RW,
        'hoge'   => DB_TYPE_RO
    );


さらに使うとき
 $db = $this->backend->getDB('hoge');
とこんなかんじでアクセスします。


 

ethna アクションの追加

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# Action追加時の処理
(updateHoge アクション追加)
 

ethna add-action --basedir=/apps/hogehoge UpdateHoge

# アクション実行テスト

URL/?action_UpdateHoge=true

[hogehoge]というプロジェクトを/apps以下に新規作成する手順

$ ethna add-project --basedir=/apps hogehoge

--basedir= :この指定が無い場合は、カレントにプロジェクト名のディレクトリを作成する。
作成されるディレクトリは、/apps/hogehoge
※プロジェクト名の大文字小文字は無視される。

 

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