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.NET Framework 2.0 SPおよび3.5 SPあたりをあてると、.NET Framework 1.1でなければ動作しないSharePoint2003 がエラーをはきます。

しかし、なぜ、エラーなのか。設定上ASP.NET 1.1選択してあるのにもかかわらず、エラーメッセージによるとASP.NET2.0.。。を使おうとしている。これは、

sharepoint_error.png


 

Microsoftのページによると、エラーのリンクを入力すると以下にジャンプする

http://support.microsoft.com/kb/894903

ここに説明があるとおり、

stsadm -o upgrade -forceupgrade

とコマンドを入力することで、データベースをアップグレードする。

 

ただし、ここで注意が必要なのは、IISの対象のウェブサイトのプロパティで、ASP.NETで1.1が選択されていなければならない。選択されていてもエラーとなる場合は、一端2.0を選択したのちに、1.1に戻す必要がある。

もし、間違えて、2.0でstsadmのコマンド実行してしまった場合は、再度、ASP.NET1.1を選択して、stsadmのコマンドを実行する必要がある。

 

その後IIS再起動で、ページが表示されるようになった。

が、しかし、

サーバそのものを再起動したときに再度同じ問題が発生。errorが表示される。

今度は、ASP.NET1.1をいったんASP.NET2.0に選択し、さらに、1.1に戻すことで、無事に開けた。

 

これは、再起動毎に発生するようで、これでは、たいへん。さらに調べていると

http://support.microsoft.com/default.aspx/kb/928607/ja?p=1

このページを見つけた。

 

どうやら、起動時に勝手に、2.0を起動してしまうようだ。

なので、

 

 

 
 
    
        
            
        
    

こんなXMLを

w3wp.exe(IIS)があるところと同じフォルダ内に、名前「W2wp.exe.config」としておくことで問題なくなるそうだ。

 

ほんとかどうか。やってみる。結果報告はまた次回。

SyntaxHighlighter2.0

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2.0になって使い方が変わってます。

サイトもGoogle Codeから変わってます。

 

最新版はこちらからダウンロードできます。
http://alexgorbatchev.com/wiki/SyntaxHighlighter

大きな変更点は、

configおよびdefault

の設定が追加されたこと。

textareaもしくはpreで記述可能でしたが、configにてタグの指定を行います。ちなみに、preがデフォルト。

また、表示スタイルはテーマから選びます。

以下、対応コード表です。(http://alexgorbatchev.com/wiki/SyntaxHighlighter:Brushes

Brush nameBrush aliasesFile name
ActionScript3as3, actionscript3shBrushAS3.js
Bash/shellbash, shellshBrushBash.js
C#c-sharp, csharpshBrushCSharp.js
C++cpp, cshBrushCpp.js
CSScssshBrushCss.js
Delphidelphi, pas, pascalshBrushDelphi.js
Diffdiff, patchshBrushDiff.js
GroovygroovyshBrushGroovy.js
JavaScriptjs, jscript, javascriptshBrushJScript.js
JavajavashBrushJava.js
JavaFXjfx, javafxshBrushJavaFX.js
Perlperl, plshBrushPerl.js
PHPphpshBrushPhp.js
Plain Textplain, textshBrushPlain.js
PowerShellps, powershellshBrushPowerShell.js
Pythonpy, pythonshBrushPython.js
Rubyrails, ror, rubyshBrushRuby.js
ScalascalashBrushScala.js
SQLsqlshBrushSql.js
Visual Basicvb, vbnetshBrushVb.js
XMLxml, xhtml, xslt, html, xhtmlshBrushXml.js

そもそもExcelでhtmlを出力するのに文字コードが指定できるとは思っていなかったわけで。。。

Excel 2007ですが、名前を付けて保存でWebページで保存をするときにはチェックしておくとよいです。

Excel 2007 「名前を付けて保存」画面の左下「ツール」から「Web オプション」を選択します。

excelWebpotion2.png

真偽(true/false)の定義

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C言語、アセンブラあたりから学んだコンピュータ言語なんですが、

今更ながら、当たり前だと思っていた、「真」「偽」の定義が、昨今の高級言語の登場で、異なった定義もでてきたようです。

そこで、調べていたのですが、ちゃっかりと、しかも、ほぼ、同時期に同じ思いをした人がいたようで、まとめページがありましたのでそちらを紹介します。

http://d.hatena.ne.jp/mirakui/20090604/truefalse
(mirakuiさんのブログ「床のトルストイ、ゲイとするとのこと」より)

  1. C言語
    1. C言語には bool 型が無い。0 (int)だけが偽となり、それ以外はすべて真となる。

  2. C++

    1. C++になると bool 型が出てくる。C と同様に、 0 が偽でそれ以外が真となるが、bool 型リテラル false は 0 として評価されるため、偽となる。0 (int) false が偽となり、それ以外が真となる。
       

  3. Java

    1. false のみが偽となり、true のみが真となる。Javaではこれら以外の値が真偽値に暗黙的に変換されたりはしない。

  4. JavaScript (ECMA-262)

    1. false(偽)になるものは下記のみ。

      1. false

      2. undefined

      3. null

      4. +0,

      5. -0,

      6. NaN

      7. "" (空文字)

    2. これら以外は真として扱われる。Objectは全部真になる。なので空配列なども真。

  5. Ruby

    1. Ruby はシンプル。false nil の二つ以外はすべて真として扱われる。
      Ruby の面白いのは、Boolean というクラスは無く、 true と false はそれぞれ TrueClass と FalseClass というクラスのインスタンスである。
       

  6. PHP

    1. PHP は複雑。以下のものが偽となり、これら以外はすべて真となる。(PHP: 論理型 (boolean) - Manualから抜粋)

      1. boolean の FALSE

      2. integer の 0 (ゼロ)

      3. float の 0.0 (ゼロ)

      4. 空の文字列、 および文字列の "0"

      5. 要素の数がゼロである 配列

      6. メンバ変数の数がゼロである オブジェクト (PHP 4のみ)

      7. 特別な値 NULL (値がセットされていない変数を含む)

      8. 空のタグから作成された SimpleXML オブジェクト
         

 

以前SyntaxHighlighter について使い方のみ書きましたが、設置方法も書いておきます。

まず、ソースコードをGoogleCodeからダウンロードします。ライセンスはGPLです。
http://code.google.com/p/syntaxhighlighter/

ダウンロードは、こちら
http://code.google.com/p/syntaxhighlighter/downloads/list

なんとも拡張子がrarってところが若干曲者というか、敷居を高くされてますが、一応説明しておきますが、圧縮形式です。zipとかtar.gzとかでいいのにね。。。

Linuxだとデフォルトで解凍できるものが無いので、Windows上で解凍してから入れることとする。(愛用のLhaplusはrarが解凍できた)

解凍すると3つのフォルダがあります。

  • Scripts/
  • Styles/
  • Uncompressed/

このうちScriptsとStylesフォルダをサーバにアップロードしましょう。

あとは、それを呼び出します。

スタイルシートは、こんなかんじ。


<link rel="stylesheet" href="<$MTBlogURL$>syntaxHighlighter/css/SyntaxHighlighter.css" type="text/css" />

jsは






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