2008年11月アーカイブ

PHPのテンプレートエンジンといえば、Smartyです。

Smartyを使うときの作法として、自分では次のように継承クラスを必ず用意するようにしています。

xxxxSmarty.class.php(xxxは作成するSystem名)


<?php
require_once("Smarty.class.php"); // smarty.class.phpの指定。環境によって異なります。
class xxxxSmarty extends Smarty{ // Smartyクラスを継承したxxxxSmaryクラスを定義します。
public function __construct(){    // __construct()はPH5以上です。
$this->Smarty();
$this->left_delimiter = "{!";    // xoopsと同じにする。(xoopsに慣れてるので)
$this->right_delimiter = "}";
$this->template_dir = "xxxxxxxx/templates";
$this->compile_dir = "xxxxxxxx/templates_c";
}
}
?>


 テンプレート定義などソース毎に定義するのは面倒ですから、これで使うときは、
require_once("xxxxSmarty.class.php");
と自作クラスだけ呼ぶようにします。

$hoge = new xxxxSmarty();

__constructにより、newされたときに自動で実行されますので、再定義の必要がありません。

Smartyで行単位に色を変更して表示する方法。

 下記。

   
   
   
   
   

cycleを使います。

{cycle values="#333300,#cccc00"}
valuesの値(カンマ区切り)を交互(順に)出力されるものです。

<table>
####smartyのループ処理開始
  <tr bgcolor="{cycle values="#333300,#cccc00"}">

 http://www.phppro.jp/phpmanual/smarty/language.function.cycle.html

Smartyでの3桁区切りでカンマ[,]を表示する方法。

$var = 1234567890;

という値がセットされているとき。

{$var|number_format} 

こうすると

1,234,567,890

こうなります。

 

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