TypePad AntiSpamを導入しました。
TypePad AntiSpam
SixApart社が提供するスパムエンジンにスパム評価をしてもらうイメージですね。リアルタイムでよりスパム判定の良い結果となることを期待しています。
SixApart社が提供するスパムエンジンにスパム評価をしてもらうイメージですね。リアルタイムでよりスパム判定の良い結果となることを期待しています。
Yahooおよび、Googleのサイトマップ機能に対応させました。
GCBLOG.NETの各ブログで、http://(ブログアドレス)/Sitemap.xmlにてサイトマップを追加しました。
http://www.sitemaps.org/schemas/sitemap/0.9
サイトマッププロトコル0.9に対応させています。
Sitemapは検索エンジンにサイト全体の更新情報を知らせるものです。
FC2へTB(トラックバック)投稿ができないとの報告がありましたので、調査しました。
FC2では、2008年2月6日より、「ブログURL(言及リンク)を含まないトラックバック制限機能」が開始されたようです。
この機能はブログの内容とは全く関係なくランダムに送信されるトラックバック、いわゆるトラックバックスパムと呼ばれるものを制限するものです。
ブログへの言及リンクの有無を判断する事により無駄なトラックバックを制限する事に一定の効果が期待されます。
「言及リンク」とは?と、調べてみました。言及リンクという言葉自体は、すでにメジャーのようですね。
「言及リンクとは」とGoogle検索すると、、1,060,000件となりました。
トラックバックを相手の記事に対して送信するということは、相手のブログに対して、自分のブログのリンクを置きに行くということです。
| トラックバックの送信方向 | ||
| 自分の記事 | → | 相手の記事 |
| TrackBack | ||
トラックバックを送信した先のブログには、自分のブログへのリンクが張られます。、
| トラックバック後のリンク方向 | ||
| 相手の記事 | → | 自分の記事 |
| Link | ||
googleなどの検索エンジンでの、検索上位に上がるためのSEO対策として、外部からどれだけのリンクを受けているかが重要とされています。
そのため、トラックバックは、SEO対策として有効とされてきました。ですが、昨今「言及リンク」という対策が行われるようになり、トラックバックを送る側で、送り先のブログのURL(概ねhttp://xxxxxxxx/程度でよい)をトラックバックを送信しようとしている記事中で記載されている必要がでてきました。
相手のブログの紹介もしながらトラックバックするということが必要ですね。
ブログを投稿する上でのネックだったのが、ブログの記事投稿。出先でも投稿できるウェブインタフェースはいいけど、やはりウェブインタフェースの文字入力はめんどくさいと思うことも多いだろう。
ついうっかり戻るボタンを押したりしたときは、大変です。ブラウザによってはマウスジェスチャーで戻ったりもします。そんな経験があるかたにお勧めなのは、
「Windows Live Writer」
下記ページに詳しくインストールから設定方法がかかれています。
http://www.movabletype.jp/documentation/author/windows-live-writer.html
ちなみに、上記には、MT4.1と書いてありますが、MT4.2でも問題なく使用できます。
インデックステンプレートの追加や、ウェブサービスパスワードの設定が必要です。
インデックステンプレートは、以下のようになります。ファイル名「wlwmanifest.xml」で保存する必要があります。
<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<manifest xmlns="http://schemas.microsoft.com/wlw/manifest/weblog">
<options>
<clientType>MovableType</clientType>
<supportsCategoriesInline>Yes</supportsCategoriesInline>
<supportsSlug>Yes</supportsSlug>
<supportsPages>Yes</supportsPages>
<supportsScripts>Yes</supportsScripts>
<supportsEmbeds>Yes</supportsEmbeds>
</options>
<weblog>
<serviceName>Movable Type</serviceName>
<homepageLinkText>View site</homepageLinkText>
<adminLinkText>View Dashboard</adminLinkText>
<adminUrl><mt:AdminScript encode_xml="1"></adminUrl>
<postEditingUrl><mt:AdminScript encode_xml="1">?__mode=view&_type=entry&blog_id={blog-id}&id={post-id}</postEditingUrl>
</weblog>
</manifest>
Windows Live Writerをダウンロードして実行したら、上記リンクの指示通りすすめます。以下、参考画面。
MTのホームディレクトリ内に、「mt-xmlrpc.cgi」があるので、パスを正しく設定すれば、大丈夫です。
実際にこの投稿が初投稿ですが、上記の画像もいちいちアップロードといった作業が不要になりますので、かなり便利です。
では、初投稿!
以前CAPTCHAという
こんなやつを設置しましたが、上記みてもわかるように、文字がよくわかりません。
コンピュータに識別できなくするのが目的なのに、人間でもわかりにくくなってるような気がします
そこでなんとかわかりやすくできないかなと思い、サポートに問い合わせたところ、Captchaの画像をカスタマイズする機能はMTに備えておりません。とのことでした。
だけど、ね、自分でも他の人のMTのコメントしようとしたとき、上記文字の入力ミスが多くて、困ってますので少しだけカスタマイズできたので報告します。
MTインストールディレクトリのmt-static/images/captcha-sourceここに
background1.png~background5.pngのファイルがあります。
この画像を編集し少々明るくしてみました。
それだけです。すると
![]() |
こんな感じになりました。どうでしょう。すこしは読めるようになりましたでしょうか。
また、そのディレクトリ内を見たときにわかったのですが、表示される文字の画像がすべて入っていました。
ということは、それらの文字ももうすこしわかりやすい文字フォントで置き換えればよいのかなと思ったりしてますが、そちらはまだやってません。
またディレクトリ内を見てみると数字の「1」の画像がありません。ずっとわかりづらかった「1」(イチ)と「「l」(小文字エル)。1が存在しないことがわかりました。ちなみに、「o」(小文字オー)はありましたが、「0」(ゼロ)もありませんでした。
MT4.1に変更したため、コメント投稿ができなくなった・・・
という現象がおきているのかと思いましたが、
そうではなく、
CAPTCHAプロバイダの設定をしたため、
旧バージョン(MT3)から利用されている方のテンプレートには、
それらのタグがないからそうなってしまうそうで。
コメントを投稿すると
「入力された文字列が正しくありません」
と、表示されることがあります。
これは、その新機能を使うとそうなるようです。
また、コメントの確認ページを使う設定でも同様に、
コメント投稿ができなくなるようです。
MT4 でCAPTCHAという機能を付けようと思い、ImageMagic(画像作成ライブラリ)を導入してみました。

こんな感じの文字がでてきます。
ちなみに、これは、自動でスパムコメントを書き込んでくるやつらへの対策です。毎回違う文字が表示され、なおかつその文字がスキャンできないく、人間でしか確認できない文字情報なので、必ずコメントを書く人は人間ということが判別できます。
MT4への導入は、ドキュメントみても簡単そうだったんですが、導入してみたものの、画像が「×」となり表示されません。画像が表示されるべきところでプロパティを見てみると、ちゃんとありそうなURLが書かれていました。
そのURLをブラウザで表示してみると下記のエラーメッセージが表示されました。

「Can't locate object method "Blur" via package "Exception 415: Postscript delegate failed `/tmp/magick-XXMzFFlT'" (perhaps you forgot to load "Exception 415: Postscript delegate failed `/tmp/magick-XXMzFFlT'"?) at lib/MT/Util/Captcha.pm line 168」
どうやら、ImageMagicの問題だと推測ができるのですが。。。
webで検索したところ、同一バージョンのImageMagicで同じ症状があることを確認しました。
では、ImageMagicの最新版を入れればと思ったのですが、yumのRPMを検索すると現在の最新が入ってました。ソースから入れるのはしんどいので(今後の管理上)ImageMagicについていろいろと検索していました。
そこでみつけたのがこのサイト。Windows版のImageMagicインストール記事なのですが興味深いところがありました。
:: Cepheid :: - ImageMagickのインストール
http://www.ss.iij4u.or.jp/~somali/web/_imagemagick.html
必須ではありませんが、Ghostscriptパッケージをインストールされることが推奨されています。 (バグが少ないバージョン7.05が好ましいようです) これはPostscriptやPDFファイル等のレンダリングに使用するようです。 また「Helvetica」や「Times Roman」の様なAdobe Postscriptフォントの標準セットをサポートするためにも使用される。
へぇ~。レンダリングに使用するんだ~。
と、早速、gophostscriptが入っているか検索したところ入っていない。
すかさずyumでインストール。
すると・・・
表示されました。
CAPTCHAできあがり!
設定方法は、
MT4管理画面より「設定」-「ブログの設定」を選択。
左メニューより、「コメント」を選択。
表示オプション以下「CAPTCHAプロバイダ」というところにプルダウンメニューが表示されている。
「Movable Type 規定」と選択。
以上で設定終了。
すべて再構築して終了。
試してみてください。
MT4になってから、スタイルキャッチャーが標準装備され、簡単にブログのデザインが変更できるようになりました。それらには、必ず、画像リストが着いています。以下のように。
この画像リストの表示の方法について、調べてみました。
で、そのことについて、説明記事を書こうとおもっていたら、シックスアパートのホームページにありました。細かく解説されているので、そちらを参照してください。
http://www.sixapart.jp/pronet/developers/movabletype/mt4-assets-photolist.html
自分で、テンプレートをいじっている人は、ぜひ、入れてみましょう。