Movable Type 5.1へアップグレートしました。
以下の機能が追加されます。- カテゴリー、フォルダの並び替え
- 投稿画面のユーザビリティ向上
- 一覧画面のソートやAjaxによる速度向上
- 一覧のフィルタ機能を大幅に強化
- MTテンプレートタグを使ったカスタマイズがより便利に
- サポートブラウザの変更
http://www.sixapart.jp/movabletype/movable_type5_1.html
FC2へTB(トラックバック)投稿ができないとの報告がありましたので、調査しました。
FC2では、2008年2月6日より、「ブログURL(言及リンク)を含まないトラックバック制限機能」が開始されたようです。
この機能はブログの内容とは全く関係なくランダムに送信されるトラックバック、いわゆるトラックバックスパムと呼ばれるものを制限するものです。
ブログへの言及リンクの有無を判断する事により無駄なトラックバックを制限する事に一定の効果が期待されます。
「言及リンク」とは?と、調べてみました。言及リンクという言葉自体は、すでにメジャーのようですね。
「言及リンクとは」とGoogle検索すると、、1,060,000件となりました。
トラックバックを相手の記事に対して送信するということは、相手のブログに対して、自分のブログのリンクを置きに行くということです。
| トラックバックの送信方向 | ||
| 自分の記事 | → | 相手の記事 |
| TrackBack | ||
トラックバックを送信した先のブログには、自分のブログへのリンクが張られます。、
| トラックバック後のリンク方向 | ||
| 相手の記事 | → | 自分の記事 |
| Link | ||
googleなどの検索エンジンでの、検索上位に上がるためのSEO対策として、外部からどれだけのリンクを受けているかが重要とされています。
そのため、トラックバックは、SEO対策として有効とされてきました。ですが、昨今「言及リンク」という対策が行われるようになり、トラックバックを送る側で、送り先のブログのURL(概ねhttp://xxxxxxxx/程度でよい)をトラックバックを送信しようとしている記事中で記載されている必要がでてきました。
相手のブログの紹介もしながらトラックバックするということが必要ですね。
Windows Live Writer用プラグインにAmazon Associate Japanというものがありました。アマゾンアフェリエイトを行ううえでは必須です。初めて使ったとき、いきなりバグで終了しましたが、現在は問題ないようです。
http://gallery.live.com/liveItemDetail.aspx?li=a12562c7-0f8f-4288-807d-4a04fc1187d8&bt=9&pl=8
ブログを投稿する上でのネックだったのが、ブログの記事投稿。出先でも投稿できるウェブインタフェースはいいけど、やはりウェブインタフェースの文字入力はめんどくさいと思うことも多いだろう。
ついうっかり戻るボタンを押したりしたときは、大変です。ブラウザによってはマウスジェスチャーで戻ったりもします。そんな経験があるかたにお勧めなのは、
「Windows Live Writer」
下記ページに詳しくインストールから設定方法がかかれています。
http://www.movabletype.jp/documentation/author/windows-live-writer.html
ちなみに、上記には、MT4.1と書いてありますが、MT4.2でも問題なく使用できます。
インデックステンプレートの追加や、ウェブサービスパスワードの設定が必要です。
インデックステンプレートは、以下のようになります。ファイル名「wlwmanifest.xml」で保存する必要があります。
<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<manifest xmlns="http://schemas.microsoft.com/wlw/manifest/weblog">
<options>
<clientType>MovableType</clientType>
<supportsCategoriesInline>Yes</supportsCategoriesInline>
<supportsSlug>Yes</supportsSlug>
<supportsPages>Yes</supportsPages>
<supportsScripts>Yes</supportsScripts>
<supportsEmbeds>Yes</supportsEmbeds>
</options>
<weblog>
<serviceName>Movable Type</serviceName>
<homepageLinkText>View site</homepageLinkText>
<adminLinkText>View Dashboard</adminLinkText>
<adminUrl><mt:AdminScript encode_xml="1"></adminUrl>
<postEditingUrl><mt:AdminScript encode_xml="1">?__mode=view&_type=entry&blog_id={blog-id}&id={post-id}</postEditingUrl>
</weblog>
</manifest>
Windows Live Writerをダウンロードして実行したら、上記リンクの指示通りすすめます。以下、参考画面。
MTのホームディレクトリ内に、「mt-xmlrpc.cgi」があるので、パスを正しく設定すれば、大丈夫です。
実際にこの投稿が初投稿ですが、上記の画像もいちいちアップロードといった作業が不要になりますので、かなり便利です。
では、初投稿!
Movable Type 4.2がでたと思ったらすぐにMovable Type 4.21がでるとのことで、しばらく待っていました。ようやく出荷開始とのことで、4.1から4.2にアップグレードしました。
今回の大きな変更ポイントは、インストール、およびアップグレード方法。
これまでは、いくつかの指定ディレクトリを用意し、それぞれにファイル群をアップロードする必要がありましたが、このバージョンから、ひとつでよくなりました。さらに、配置したところへアクセスし、アップグレードウィザードが動き出し、ほぼ、自動で更新してくれます。すばらしいです。
利用ユーザの面からすると、投稿時の再構築時間が早くなってます。そのほか、スパムまわりの機能強化が図られているとか。その部分はまだ利用していないので、これからしばらく利用してみてからですね。
あとは、テンプレート一覧が見やすくなってますね。
サーバ停止のお詫び
本日の障害におきましては、長時間のサーバ停止となり、お客様に多大なご迷惑をおかけいたしまして誠に申し訳ございませんでした。 深くお詫び申し上げます。
■ 障害発生日時 : 平成20年 8月27日(水) 午前3時50分~午後14時35分
障害原因はサーバ本体およびストレージのハードウェア故障となります。
ストレージはRAID構成をとっておりますが、複数のハードディスクが同時に故障したため、障害発生直前の状態でのデータの復旧が不可能となりました。
弊社側に8月27日午前1時時点でのデータのバックアップがございますので、そのデータを元にデータの修復を実施いたしました。その為、データは8月27日午前1時の状態となっております。
長時間に渡る故障により、多大なるご迷惑をおかけいたしまして誠に申し訳ございませんでした。重ねてお詫び申し上げます。
緊急メンテナンス工事のご連絡
現在予備ストレージでの仮復旧となりますので、サーバ本復旧のため、ストレージの交換工事を実施いたします。
記
日 時 : 平成20年 8月30日(土) 午前05時00分~午前06時30分までの間の約60分程度(日本時間)
内 容 : 予備ストレージから正規のストレージへの切り替え作業
対象ドメイン: qualias.jp,gcblog.net,104ka.com,bokusora.net,g-collab.com,futsal-hagi.com
影響範囲:上記時間帯におきまして、全てのサービス(Web・メール・FTP)がご利用いただけません。
今後ともご愛顧賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。
「 このブログを購読」
とあるのですが、それは金を払う必要があるのですか?
と質問を受けました。これは、「ブログの更新情報をXMLで配信する」という意味になります。なぜ、「購読」かというと、たぶん、それに値する英語を訳したときに、「購読」が一番適していたのではと予測ですけど。
なので、いろいろと調べてみました。
手っ取り早く、このブログシステム提供元である、six apaartのホームページには、このようにありました。
http://www.sixapart.jp/about/feeds/
「シンジケーション」や「アグリゲーション」、または単に「購読」などと呼ばれています。
???英語が苦手なので、よくわかってませんが、シンジケーションやアグリゲーションに、お金の話はでてきません。ましてや購読という意味に近い訳もなかったです。(SPACE ALCで検索)
さらに調べてみました。すると「サブスクライブ(subscribe)」という言葉も、みつかりました。
こいつだ!こいつです。
予約とか、定期購読とか、会員登録するとか、ありました。この英単語を直訳して、購読となった模様。
ブログの記事にされている方がいましたので、こちら。
http://zapanet.info/blog/item/1064
この「購読」以外にもまだいろいろとあったような記憶があります。
基本的に、ITでブームを起こすようなものは、海外から入ってきている物が多く、ブログに関してもブログシステムは海外物が多いです。このMovableTypeはsix apartが作ってますが、もともとは英語のものしかなく、日本向けに提供するために言葉を日本語化してます。そのときの担当者が日本文化というか日本をしらなければ、単に辞書を引いて、当てはまる日本語に置き換えていったんでしょうね。
以前CAPTCHAという
こんなやつを設置しましたが、上記みてもわかるように、文字がよくわかりません。
コンピュータに識別できなくするのが目的なのに、人間でもわかりにくくなってるような気がします
そこでなんとかわかりやすくできないかなと思い、サポートに問い合わせたところ、Captchaの画像をカスタマイズする機能はMTに備えておりません。とのことでした。
だけど、ね、自分でも他の人のMTのコメントしようとしたとき、上記文字の入力ミスが多くて、困ってますので少しだけカスタマイズできたので報告します。
MTインストールディレクトリのmt-static/images/captcha-sourceここに
background1.png~background5.pngのファイルがあります。
この画像を編集し少々明るくしてみました。
それだけです。すると
![]() |
こんな感じになりました。どうでしょう。すこしは読めるようになりましたでしょうか。
また、そのディレクトリ内を見たときにわかったのですが、表示される文字の画像がすべて入っていました。
ということは、それらの文字ももうすこしわかりやすい文字フォントで置き換えればよいのかなと思ったりしてますが、そちらはまだやってません。
またディレクトリ内を見てみると数字の「1」の画像がありません。ずっとわかりづらかった「1」(イチ)と「「l」(小文字エル)。1が存在しないことがわかりました。ちなみに、「o」(小文字オー)はありましたが、「0」(ゼロ)もありませんでした。
GCBLOGのブログ記事記入補助ツールとして、FCKeditorを導入しました。既存のMovableTypeのリッチテキストエディタは使えなくなるのですが、機能面では、かなり向上してます。
http://www.dakiny.com/archives/movable-type/ajaxwysiwygfckeditor_26_mt/
文字装飾はもちろんのこと、
このように顔文字も入ります。
テーブルもできるようです。
| ヘッダ | ヘッダ2 |
また、右クリックすると、FCKeditorのメニューが表示され、より、直感的に操作できます。
エディタ領域のいちばん下のバーでドラッグすると、領域が広がります。
よろしくお願いします。
当ブログの指定日時投稿機能が動いておりませんでした。m(__)m
早速使えるように設定いたしました。
指定日時を設定しておくと、その設定内容をシステムが取得し、実行してくれます。
ただ、システムは、常に動作はしておりません。
毎時10分、20分、30分、40分、50分、60分と10分間隔で投稿内容を確認し、指定日時を過ぎていれば、投稿処理を行います。