Movable Type 5.1へアップグレートしました。
以下の機能が追加されます。- カテゴリー、フォルダの並び替え
- 投稿画面のユーザビリティ向上
- 一覧画面のソートやAjaxによる速度向上
- 一覧のフィルタ機能を大幅に強化
- MTテンプレートタグを使ったカスタマイズがより便利に
- サポートブラウザの変更
http://www.sixapart.jp/movabletype/movable_type5_1.html
MTのバージョンアップを行いました。
4.25です。
Movable Type 4.25 では、様々なバグフィクス、セキュリティ強化に加え、モーションブログを作成するためのテンプレートセットや、それに関する新機能を追加。また、プラグインとして提供されていたアクションストリーム機能を強化してバンドルしています。
ということで、新しく追加された機能は、後々調査してみようとおもいます。
SixApart社が提供するスパムエンジンにスパム評価をしてもらうイメージですね。リアルタイムでよりスパム判定の良い結果となることを期待しています。
Movable Type 4.2がでたと思ったらすぐにMovable Type 4.21がでるとのことで、しばらく待っていました。ようやく出荷開始とのことで、4.1から4.2にアップグレードしました。
今回の大きな変更ポイントは、インストール、およびアップグレード方法。
これまでは、いくつかの指定ディレクトリを用意し、それぞれにファイル群をアップロードする必要がありましたが、このバージョンから、ひとつでよくなりました。さらに、配置したところへアクセスし、アップグレードウィザードが動き出し、ほぼ、自動で更新してくれます。すばらしいです。
利用ユーザの面からすると、投稿時の再構築時間が早くなってます。そのほか、スパムまわりの機能強化が図られているとか。その部分はまだ利用していないので、これからしばらく利用してみてからですね。
あとは、テンプレート一覧が見やすくなってますね。
以前CAPTCHAという
こんなやつを設置しましたが、上記みてもわかるように、文字がよくわかりません。
コンピュータに識別できなくするのが目的なのに、人間でもわかりにくくなってるような気がします
そこでなんとかわかりやすくできないかなと思い、サポートに問い合わせたところ、Captchaの画像をカスタマイズする機能はMTに備えておりません。とのことでした。
だけど、ね、自分でも他の人のMTのコメントしようとしたとき、上記文字の入力ミスが多くて、困ってますので少しだけカスタマイズできたので報告します。
MTインストールディレクトリのmt-static/images/captcha-sourceここに
background1.png~background5.pngのファイルがあります。
この画像を編集し少々明るくしてみました。
それだけです。すると
![]() |
こんな感じになりました。どうでしょう。すこしは読めるようになりましたでしょうか。
また、そのディレクトリ内を見たときにわかったのですが、表示される文字の画像がすべて入っていました。
ということは、それらの文字ももうすこしわかりやすい文字フォントで置き換えればよいのかなと思ったりしてますが、そちらはまだやってません。
またディレクトリ内を見てみると数字の「1」の画像がありません。ずっとわかりづらかった「1」(イチ)と「「l」(小文字エル)。1が存在しないことがわかりました。ちなみに、「o」(小文字オー)はありましたが、「0」(ゼロ)もありませんでした。
MT4.1に変更したため、コメント投稿ができなくなった・・・
という現象がおきているのかと思いましたが、
そうではなく、
CAPTCHAプロバイダの設定をしたため、
旧バージョン(MT3)から利用されている方のテンプレートには、
それらのタグがないからそうなってしまうそうで。
コメントを投稿すると
「入力された文字列が正しくありません」
と、表示されることがあります。
これは、その新機能を使うとそうなるようです。
また、コメントの確認ページを使う設定でも同様に、
コメント投稿ができなくなるようです。
MobableType(MT)のバージョンを4.01から4.1へバージョンアップしました。
主な変更点は、ブログ記事作成画面でしょうか。
システム内部としては、かなり機能強化されていますが、利用者にとって、一番使うところの「新しいブログきじを作成」画面ですが、ちょっと狭くなって書きにくくなった気がします。
MT4 でCAPTCHAという機能を付けようと思い、ImageMagic(画像作成ライブラリ)を導入してみました。

こんな感じの文字がでてきます。
ちなみに、これは、自動でスパムコメントを書き込んでくるやつらへの対策です。毎回違う文字が表示され、なおかつその文字がスキャンできないく、人間でしか確認できない文字情報なので、必ずコメントを書く人は人間ということが判別できます。
MT4への導入は、ドキュメントみても簡単そうだったんですが、導入してみたものの、画像が「×」となり表示されません。画像が表示されるべきところでプロパティを見てみると、ちゃんとありそうなURLが書かれていました。
そのURLをブラウザで表示してみると下記のエラーメッセージが表示されました。

「Can't locate object method "Blur" via package "Exception 415: Postscript delegate failed `/tmp/magick-XXMzFFlT'" (perhaps you forgot to load "Exception 415: Postscript delegate failed `/tmp/magick-XXMzFFlT'"?) at lib/MT/Util/Captcha.pm line 168」
どうやら、ImageMagicの問題だと推測ができるのですが。。。
webで検索したところ、同一バージョンのImageMagicで同じ症状があることを確認しました。
では、ImageMagicの最新版を入れればと思ったのですが、yumのRPMを検索すると現在の最新が入ってました。ソースから入れるのはしんどいので(今後の管理上)ImageMagicについていろいろと検索していました。
そこでみつけたのがこのサイト。Windows版のImageMagicインストール記事なのですが興味深いところがありました。
:: Cepheid :: - ImageMagickのインストール
http://www.ss.iij4u.or.jp/~somali/web/_imagemagick.html
必須ではありませんが、Ghostscriptパッケージをインストールされることが推奨されています。 (バグが少ないバージョン7.05が好ましいようです) これはPostscriptやPDFファイル等のレンダリングに使用するようです。 また「Helvetica」や「Times Roman」の様なAdobe Postscriptフォントの標準セットをサポートするためにも使用される。
へぇ~。レンダリングに使用するんだ~。
と、早速、gophostscriptが入っているか検索したところ入っていない。
すかさずyumでインストール。
すると・・・
表示されました。
CAPTCHAできあがり!
設定方法は、
MT4管理画面より「設定」-「ブログの設定」を選択。
左メニューより、「コメント」を選択。
表示オプション以下「CAPTCHAプロバイダ」というところにプルダウンメニューが表示されている。
「Movable Type 規定」と選択。
以上で設定終了。
すべて再構築して終了。
試してみてください。
MT4になってから、スタイルキャッチャーが標準装備され、簡単にブログのデザインが変更できるようになりました。それらには、必ず、画像リストが着いています。以下のように。
この画像リストの表示の方法について、調べてみました。
で、そのことについて、説明記事を書こうとおもっていたら、シックスアパートのホームページにありました。細かく解説されているので、そちらを参照してください。
http://www.sixapart.jp/pronet/developers/movabletype/mt4-assets-photolist.html
自分で、テンプレートをいじっている人は、ぜひ、入れてみましょう。