Movable Type 5.1へアップグレートしました。
以下の機能が追加されます。- カテゴリー、フォルダの並び替え
- 投稿画面のユーザビリティ向上
- 一覧画面のソートやAjaxによる速度向上
- 一覧のフィルタ機能を大幅に強化
- MTテンプレートタグを使ったカスタマイズがより便利に
- サポートブラウザの変更
http://www.sixapart.jp/movabletype/movable_type5_1.html
MTのバージョンアップを行いました。
4.25です。
Movable Type 4.25 では、様々なバグフィクス、セキュリティ強化に加え、モーションブログを作成するためのテンプレートセットや、それに関する新機能を追加。また、プラグインとして提供されていたアクションストリーム機能を強化してバンドルしています。
ということで、新しく追加された機能は、後々調査してみようとおもいます。
SixApart社が提供するスパムエンジンにスパム評価をしてもらうイメージですね。リアルタイムでよりスパム判定の良い結果となることを期待しています。
Yahooおよび、Googleのサイトマップ機能に対応させました。
GCBLOG.NETの各ブログで、http://(ブログアドレス)/Sitemap.xmlにてサイトマップを追加しました。
http://www.sitemaps.org/schemas/sitemap/0.9
サイトマッププロトコル0.9に対応させています。
Sitemapは検索エンジンにサイト全体の更新情報を知らせるものです。
ブログ・ホームページに貼り付けてみよう!!
以下のHTMLコードをあなたのブログ・ホームページの表示させたい個所にコピーしてください。
| <script src=http://ichizoku.gcblog.net/flash/deri_test.js></script> |
以下のHTMLコードをあなたのブログ・ホームページの表示させたい個所にコピーしてください。
| <script src=http://ichizoku.gcblog.net/flash/AsiaFin.js></script> |
↓表示例

FC2へTB(トラックバック)投稿ができないとの報告がありましたので、調査しました。
FC2では、2008年2月6日より、「ブログURL(言及リンク)を含まないトラックバック制限機能」が開始されたようです。
この機能はブログの内容とは全く関係なくランダムに送信されるトラックバック、いわゆるトラックバックスパムと呼ばれるものを制限するものです。
ブログへの言及リンクの有無を判断する事により無駄なトラックバックを制限する事に一定の効果が期待されます。
「言及リンク」とは?と、調べてみました。言及リンクという言葉自体は、すでにメジャーのようですね。
「言及リンクとは」とGoogle検索すると、、1,060,000件となりました。
トラックバックを相手の記事に対して送信するということは、相手のブログに対して、自分のブログのリンクを置きに行くということです。
| トラックバックの送信方向 | ||
| 自分の記事 | → | 相手の記事 |
| TrackBack | ||
トラックバックを送信した先のブログには、自分のブログへのリンクが張られます。、
| トラックバック後のリンク方向 | ||
| 相手の記事 | → | 自分の記事 |
| Link | ||
googleなどの検索エンジンでの、検索上位に上がるためのSEO対策として、外部からどれだけのリンクを受けているかが重要とされています。
そのため、トラックバックは、SEO対策として有効とされてきました。ですが、昨今「言及リンク」という対策が行われるようになり、トラックバックを送る側で、送り先のブログのURL(概ねhttp://xxxxxxxx/程度でよい)をトラックバックを送信しようとしている記事中で記載されている必要がでてきました。
相手のブログの紹介もしながらトラックバックするということが必要ですね。
Windows Live Writer用プラグインにAmazon Associate Japanというものがありました。アマゾンアフェリエイトを行ううえでは必須です。初めて使ったとき、いきなりバグで終了しましたが、現在は問題ないようです。
http://gallery.live.com/liveItemDetail.aspx?li=a12562c7-0f8f-4288-807d-4a04fc1187d8&bt=9&pl=8
ブログを投稿する上でのネックだったのが、ブログの記事投稿。出先でも投稿できるウェブインタフェースはいいけど、やはりウェブインタフェースの文字入力はめんどくさいと思うことも多いだろう。
ついうっかり戻るボタンを押したりしたときは、大変です。ブラウザによってはマウスジェスチャーで戻ったりもします。そんな経験があるかたにお勧めなのは、
「Windows Live Writer」
下記ページに詳しくインストールから設定方法がかかれています。
http://www.movabletype.jp/documentation/author/windows-live-writer.html
ちなみに、上記には、MT4.1と書いてありますが、MT4.2でも問題なく使用できます。
インデックステンプレートの追加や、ウェブサービスパスワードの設定が必要です。
インデックステンプレートは、以下のようになります。ファイル名「wlwmanifest.xml」で保存する必要があります。
<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<manifest xmlns="http://schemas.microsoft.com/wlw/manifest/weblog">
<options>
<clientType>MovableType</clientType>
<supportsCategoriesInline>Yes</supportsCategoriesInline>
<supportsSlug>Yes</supportsSlug>
<supportsPages>Yes</supportsPages>
<supportsScripts>Yes</supportsScripts>
<supportsEmbeds>Yes</supportsEmbeds>
</options>
<weblog>
<serviceName>Movable Type</serviceName>
<homepageLinkText>View site</homepageLinkText>
<adminLinkText>View Dashboard</adminLinkText>
<adminUrl><mt:AdminScript encode_xml="1"></adminUrl>
<postEditingUrl><mt:AdminScript encode_xml="1">?__mode=view&_type=entry&blog_id={blog-id}&id={post-id}</postEditingUrl>
</weblog>
</manifest>
Windows Live Writerをダウンロードして実行したら、上記リンクの指示通りすすめます。以下、参考画面。
MTのホームディレクトリ内に、「mt-xmlrpc.cgi」があるので、パスを正しく設定すれば、大丈夫です。
実際にこの投稿が初投稿ですが、上記の画像もいちいちアップロードといった作業が不要になりますので、かなり便利です。
では、初投稿!
平素はGCBLOG.NETをご利用頂きまして、誠にありがとうございます。
下記の日程でストレージシステムのメンテナンスを実施致します。
記
日時:平成20年11月27日(木) 午前2時00分~午前4時30分までの間で90分程度
影響範囲:上記時間帯におきまして、サーバを停止させていただきます。
今後とも、GCBLOG.NET をよろしくお願い申し上げます。
Movable Type 4.2がでたと思ったらすぐにMovable Type 4.21がでるとのことで、しばらく待っていました。ようやく出荷開始とのことで、4.1から4.2にアップグレードしました。
今回の大きな変更ポイントは、インストール、およびアップグレード方法。
これまでは、いくつかの指定ディレクトリを用意し、それぞれにファイル群をアップロードする必要がありましたが、このバージョンから、ひとつでよくなりました。さらに、配置したところへアクセスし、アップグレードウィザードが動き出し、ほぼ、自動で更新してくれます。すばらしいです。
利用ユーザの面からすると、投稿時の再構築時間が早くなってます。そのほか、スパムまわりの機能強化が図られているとか。その部分はまだ利用していないので、これからしばらく利用してみてからですね。
あとは、テンプレート一覧が見やすくなってますね。
最近のコメント